葬儀の直後にするべきこと(1週間以内)
お葬式が終われば、ホッと一息つきたくなりますよね。
しかし、まだやらなければならないことがあるのです。
今回は、葬儀が終わった直後にするべきことをご紹介します。


葬儀の直後にするべきことは大きく二つあり、
1:あいさつ回り
2:葬儀社への支払い
です。


1:あいさつ回り
葬儀の翌日からは、あいさつ回りが始まります。
あいさつに回る一般的な優先順位は
世話役 -> 弔辞をいただいた方 -> 寺院 -> 葬儀を手伝っていただいた方 ->近所の方 -> 病院 -> 仕事先
になります。これを基本とし、回りやすいルートで回りましょう。

あいさつに向かえない方にはお礼状を送るようにしましょう。

そして、葬式をお知らせしなかった方へ死亡通知も送らなければなりません。
これは密葬や家族葬などを選択された場合は、よりしっかりと行う必要があります。故人の知り合いの中には、きちんと葬儀に出たかった方もいらっしゃると思います。知らせをあいまいにすると、信頼関係が悪くなる恐れがあります。
そのうえ、知らせをないがしろにすると、後日弔問にバラバラに来ることが考えられるので、自分自身の対応にも負担がかかってしまいます。

ですので、死亡通知はしっかりと行いましょう。

しかし、死亡通知をしっかりと行ったとしても、後日弔問に来る人が絶えないことはございます。こういった事態を避けるのに効果的なのは、後日に「お別れの席」を設けることです。このお別れの席で、故人の知り合いが集まり、最後の別れをしてもらうのです。
死亡通知と合わせてお知らせするのが、双方ともに負担が軽くなると思われます。


2:葬儀会社への支払い
葬儀が終わって2,3日たつと、葬儀会社から請求書が届きます。
ここで大切なのは、面倒かもしれませんが葬儀前の見積もりとしっかりと照らし合わせましょう。見積額との明らかな違いや、何か不明な点があれば、支払いをする前にしっかりと確認を取りましょう。
納得した形で葬儀会社とのやり取りを終えるようにしましょう。


この2つの作業をまずは終わらせましょう。
この後にも、名義の変更などの手続きがまだ残っていますので、できるだけ早くに済ませましょう。7日以内が目標です。

これらの一連の手続きはかなり面倒ではございますが、故人のためを思ってできるだけ早く進めていきましょう。故人のためにできる最後のことともいえるでしょう。これをきっかけに故人との別れの気持ちの整理ができる人もたくさんいらっしゃいます。

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