意外と知らない!お葬式の形式をご紹介【一般葬】
こんにちは。
ご家族が亡くなられた後、必ず考えなければならない「葬儀」ですが、ご予算に合った規模や、故人の希望に沿った葬儀を行うためにはやはり知識が少々必要となってきますよね。


■「一般葬」とは

前回の家族葬をご紹介した際もお話しした通り、一般葬と家族葬の違いは会葬者の人数などが主です。
故人に関わりのある親しい方が多かった場合や、故人がお世話になった方々に来ていただきたい場合に最もスタンダードな形式です。


■相場はどのくらい?

全国を平均して90万円程となっていますが、通夜・告別式・火葬の全てを行い、参列者も家族葬に比べて費用は高くなります。

費用は、式場使用量や火葬料などの「施設」、祭壇や棺などの「葬儀施行」、飲食費や返礼品などの「参列者のおもてなし」、お布施や心づけなどの「宗教者へのお礼」などの合計金額となるため、一般葬でのコストダウンは業者選びだけでなく、参列していただく方の人選などが重要です。
  

■一般葬でのポイントは?

一般葬のメリットは、
・豪華な式を挙げられる
・故人に関わりがあった多くの人に見送ってもらえる
・香典収入が多い
などが挙げられます。

しかし逆にデメリットとして、
・参列者への気遣いで疲れてしまう
・お別れの時間が長く取れない
・飲食費などがかさむ
ということが挙げられます。

参列者の人数がメリット・デメリットにも関わりますので、一般葬とはいえ葬儀を知らせる方を選ぶことは重要です。

また、家族葬の場合は香典を辞退することも多く負担額は実質あまり変わらないということも多いため、その点も確認した上で形式を決めることが後悔の無い葬儀に繋がるはずです。

故人の生前の「シンプルな葬儀が良い」「家族だけに見送られたい」「お世話になった人・仲の良い人達に見送られたい」「豪華な葬儀が良い」などそれぞれの希望に沿って葬儀を担当する業者と相談しましょう。

希望する規模や予算に沿ったプランの相談・提案を行ってくれる業者を選ぶ必要があります。


いかがでしたか。
葬儀に参列したことがあっても、いざとなると費用や形式など分からないことは多いですよね。

できれば何度も葬儀の手配はしたくありませんが、いざという時のために形式などを知っておくと失敗を避けることができます。

我々、株式会社トレセレでは、皆さんが不安を抱える葬儀のサービスや価格について事前に相談をお受けしております。葬儀の形式やサービスについてさらに知りたい方は、ホームページでご紹介しておりますので是非ご覧になってくださいね。

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